死亡確認

ある日、走ろうと思いサイコンの電源を入れたところ、心拍が0というか表示されません。

私の心臓が止まってるわけではないので、センサーかサイコン本体かがお亡くなりということに…。

 

サイコンの画面上、心拍計からの通信は拾っているようなので、原因はおそらく乳バンド。使用して1年位しか経っていないのですが、その性質上、汗を吸ったり洗濯したりで劣化は激しい ようです。

楽天でポイント11倍だったのでこの際持っていないスピードセンサー込のBryton530T(ちなみに型番の後にTがついていると本体とセンサーがセット)に乗り換えようかとも思いましたが、パワーメーター貯金中の為、思いとどまりました。

私が使っている330Tは日本未発売です(ちなみに、リスト式の心拍計も使っておりこちらは気軽でいいのですが、数値の誤差が結構あり、+10位はザラなのでほぼローラー専用です)

 ということで、原因がおそらくバンドであればバンド交換すれば直るだろうと思い、Brytonとも互換性がありそうなAmazonでPOLARのチェストストラップ(2500円位で売っていた旧商品)を注文しました。 

しかし、数日後「今後入荷見込みなしなのでキャンセルするよごめん」的なメールが。 

 

 現行のベルトはちょっとお高いので断念し、色々探した結果、CATEYEに行きつきました。

今回購入したのは キャットアイ(CAT EYE) 装着ベルト 160-3595です。

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センサー部分のボタンの間隔がおよそ45㎜のセンサーであれば他メーカーでも大丈夫そうです。

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 手前がCATEYE、奥がBrytonです。

CATEYEのほうがボタン部分がしっかりした作りになっています。これで600円弱は破格!!

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パッド部分の質感も大分違います。

試しにつけてみましたが、無事心拍を拾いました。
耐久性はわかりませんが、この値段なら1年も持てば十分すぎるかと。予備を何本か持っていてもいいかも?

キャットアイ(CAT EYE) 装着ベルト 160-3595
 

 

定番のオルトリーブ改造

冬場はローラー三昧なので、春先に向けて少しずつ装備の整理をしてます。

とりあえず、

  1. 荷物整理
  2. 鍵の見直し
  3. パワメ導入
  4. コンポ変更

辺りをやりたいのですが、予算もないので今回は2に向けての1として、定番のオルトリーブサドルバッグ(マイクロ)を改造します。

 

ネットに沢山実例があるので今さらですが、


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5ヵ所ネジがあるのですが、全て内側に袋ナットが飛び出ています。

ここを低頭ネジにし、外側をナットで止める形にします。


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いきなり完成。

使ったもの

  • M4×10 超低頭ネジ
  • ワッシャー
  • 袋ナット
  • トルクスT15(T10でも外た)
  • 12mmと7mmのレンチ
  • ショートドライバーかラチェット

写真撮った後にシートポスト側の1本だけ引っ掛かりそうだったので袋ナットを内側にしました。
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これでCO2が更に1本入るようになりました。

ツールをもう少しコンパクトな物にすればチューブ2本もいけそう。

 

ORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグ マイクロ (Saddlebag Micro) スレート 0.6L F9651

ORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグ マイクロ (Saddlebag Micro) スレート 0.6L F9651

 

 

 

 

トピーク ラチェットロケット ライト DX

トピーク ラチェットロケット ライト DX

 

 

 

 

 

 

デイライトキット取り付け

86前期のポジションランプを強発光点灯させデイライト化するキットの存在を知って、後期を買ったらやろうと思っていたのですが、後期は強発光非対応…。

前期と後期ではライトの制御が違うようです。

 

しかしデイライトが義務化されている欧州でも販売しているということはコンピューター書換とかで点灯出来るようになったりしないんでしょうか?

保安基準も改定されたようですし、簡単に強発光出来るようになると嬉しいのですが。

 

それはさておき、後期でも光量そのままに昼間点灯させるだけなら出来るようなので、beatsonicのDRLキット(DLK6B)を購入しました。
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中身はこのようになっています。

車両とヘッドライトの間に付属のコネクタを割り込ませ、エンジンルーム内のヒューズボックスから取った電源をユニット経由で供給するという形のようです。

その為、配線加工は不要で、取り外してしまえばいつでも純正状態に戻せますし、ユニットの制御として車内のライトスイッチでデイライト機能を切ることも出来ます。

 

工具はアースを取るためにソケットレンチを使うくらいです。

コネクタを外す際に手を切らないように手袋をした方がよいかと思います。
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助手席側のコネクタはあまりスペースがありません。
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電源はここから取ります。

 

アースを取ったら配線を付属のタイラップで取り回し、同じく付属の両面テープでユニットを固定したら完成。

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晴れてると全然目立ちませんが、完成!

 

使用したのはこちら。 

ビートソニック デイライトキット 86/BRZ HIDヘッドライト付車用 DLK6B
 

 

こちらは別なメーカー

工具を買いました

トルクレンチを持っていないのでそろそろ1つ買おうかなと悩んでいたのですが、今のところシートポストとステム周りしかいじっていないということもあって簡易的なものにしてみました。

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ついでに普段持ち歩いてた折り畳めるドライバーとヘキサゴンレンチのセットはあまり精度がよくなく、そのうち色々となめて破壊してしまいそうだったので、こちらも新しい物を購入。

 

どちらも本格的な整備には物足りないのでしょうが、私には十分かなと。

 


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ツールセットの方は、

  • T10&T25トルクス
  • 2 2.5 3 4 5 6 8六角
  • エクステンドバー
  • ラチェット
  • タイヤレバー2本

がセットになっています。

特にタイヤレバーはよくサドルバッグの中でバラバラになっていたのでホルダーに収まるのは嬉しい。

 

トルクレンチの方は捻れからトルクを算定する方式ですので、目安程度かと。

最大12Nmまで目盛りがありますが、そこまでかけたら折れるんじゃなかろうか…
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どちらもTOPEAKカラーなのでちょっとしたコレクト感が味わえます。

 

 

 

TOPEAK(トピーク) コンボトルク レンチ&ビット セット TOL23500

TOPEAK(トピーク) コンボトルク レンチ&ビット セット TOL23500

 

 

 

トピーク ラチェットロケット ライト DX

トピーク ラチェットロケット ライト DX

 

 

ドラレコ取り付け

週末に時間が出来たので、購入していたドラレコ(ND-DVR1)を86に取り付けました。

 

まずはバッテリーのマイナス端子を外します。
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外した端子が再度触れないよう一応保護しておきました。

 

次はナビ回りの解体。
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後期はここのパネルが1枚になりました。

ナビの右下から内装外しを入れて取り外します。

 ナビはボルト4本で留まっているので同じく外します。

(左上にチラッと見えるのが、後に出てくるナビのGPSアンテナです)

 

今回はナビと同メーカーのドラレコで連動タイプなので、フロントガラス上部からここまで配線を引き込む事になります。
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既にディーラーさんで地デジアンテナとETCの配線が済んでいるので、同じルートを通せば安心。

 

グローブボックスの下を通すためにグローブボックスを外します。
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両サイドを押し込むことで下まで下がります。

そのあとダンパーのようなパーツと繋がっている部分を外します。
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この部分で留まっているのですが、よく見ると段差になっており半分は一回り小さくなっています。

その為少し捻るような形で斜めにしてあげることで工具なしで外すことができます。

 

次はピラーを外します。今回は左のみでOK
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天井側から引っ張るとこのようなパーツで留まっています。(前期は緑?)

この部分は左に90度回した状態で、更に裏側に180度捻るように外します。

こちらも上手くやれば意外と簡単に外れますので、外れない場合も無理矢理やらず、何度か試してみるとよいかと。

 

次にネジを1本外してツイーターのカバーを外します。
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実は今回ここがドラレコよりもやりたかった部分で、ダッシュボードの上のGPSアンテナが目障りなのでついでに移設しちゃいます。

 

ドラレコのカメラはUSB接続ですので、配線ガイドを用いてUSB端子側を足元へ落とします。

カメラを仮止めしたらコードの長さを調節し、ピラー内にタイラップで固定します。
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ここからが少し大変でした…。

移設したいGPSアンテナはサイズが大きく足元に落とせないため、端子側をナビ付近から持ってこないといけません。

いたるところでしっかりと固定されており(本来は有難い事なんですが)全てのタイラップをカットしながら辿っていく作業にかなりの時間を取られました…。

 

移設したかったのはここ、メーターフード内にあるお誂え向きのスペース。
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この場所なら外からは全く見えないのでスッキリです。

こちらはフードのネジを1本外し、フードとメーター回りのパネルを取り外し、メーターを固定しているネジを2本外すことでケーブルを通すことができます。

(フードを外す際はショートドライバーが必要です)

 

ドラレコ本体はグローブボックス上部に固定することにしました。
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ちなみにETC本体もグローブボックス内に設置してあります。

 

カメラはここに。
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車検シールが貼ってあったので、カッターナイフで浮かせて剥がし左上に移設しました。

 

最後に配線を全て繋ぎます。アースも忘れずに。
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ND-DVR1の配線はUSBとAUXに接続します。電源はナビの接続キットから分岐できます。

ここで繋ぎ忘れてパネル等を戻してしまうと面倒ですので、バッテリーを戻して動作確認をします。

 

ナビの設定でAUXをdriverecorderとし、ソースをAUXにすると画像の確認が出来ます。
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ちなみにAUXの設定が変えられない場合はGPSが測位出来る場所でしばらく待つといいようです。

それでも認識出来ない場合は配線を見直しましょう。

 

無事映れば完成です、あとはネジを忘れずに、内装を戻しましょう。

 

今回はGPSアンテナの移設や、タイラップが途中で尽きたため自転車で買い出しに行くなど中々時間がかかってしまいました…。それがなければ1~2時間程度で終わるかと思います。

 

 

 

 

カロッツェリア(パイオニア) ドライブレコーダー  ND-DVR1

カロッツェリア(パイオニア) ドライブレコーダー ND-DVR1

 

 

 

エーモン 配線ガイド(フレックスタイプ) 全長約1m 1161

エーモン 配線ガイド(フレックスタイプ) 全長約1m 1161

 

 

 

KTC(ケーテーシー) ニッパー PN1-150-S

KTC(ケーテーシー) ニッパー PN1-150-S

 

 

 

 

 

KTC(ケーテーシー) ショートスタッビドライバー SD3-PS

KTC(ケーテーシー) ショートスタッビドライバー SD3-PS