乗り換えへの道その1

我が家の86はMC直後に先行予約で購入しました。

夫婦二人で気に入ってなるべく長く乗ろうと思って購入したものの、色々と変化もあり乗り換えを検討せざるを得なくなりました。

とりあえず2回目の車検前にと候補に考えていたのは以下の車たち。

 

  1. NOAH/VOXY
  2. シエンタ
  3. アルファード
  4. ベルランゴ/リフター
  5. フォレスター
  6. RAV4アドベンチャー
  7.  フォレスター
  8. GR86!

 

実は最後が本命なのですが、乗り換えの理由が全て吹っ飛ぶ選択肢なので最終手段。

基本的には人が乗せられて、荷物も積めるのが理想。

(TJクルーザーが発売されてたら迷わず乗り換えてました)

 

まずは80NOAH/VOXYから。

 

○プラスポイント

  1. 広い、特に2列目
  2. 自転車縦積み余裕
  3. NOAHのエアロの顔は割と好み
  4. 可もなく不可もないフィーリング
  5. ロードバイクと同じモデル名!(NOAH)

○マイナスポイント

  1. 設計が古い
  2. 基本は3人だし、普段は荷物もそれ程積まない…
  3. 巷に溢れすぎ
  4. 可もなく不可もないフィーリング

 

こちらは車検時に代車として借りたのが1回、レンタカーとして借りてふくいち遠征に行ったのが1回(どちらもHV)。遠征でロード関係一式積みましたが快適!

それぞれ街乗りと高速メインで走りましたが、普通に乗る分には何ら不満なしです。おそらく山道やワインディングは苦手でしょうが、そんなところに主眼を置く車ではないので。

広いのでお店の順番待ちで車待機とかでも快適です。モデル末期なので値引きもかなりある状態でした。

 

ネックなのはやはり設計の古さ。

運転支援系装備は定速のクルコンだし、もっと安い車よりも装備がありません、空間にお金を払う感じ。

後は巷に溢れ返っているので所有感というのはあまり…私にとっては移動手段という(ママチャリ的、さあドライブに!とはならない)割り切りが必要な感じでした、

初回の車検時点で近いうちにFMCされると言われ続けていたので、2回目の車検前にFMCされていれば第1候補という感じでした。

 

※現在90系(新型NOAH/VOXY)の見積もりが可能とのことで、一部リークされたデザインも確認しました。

装備の面はこれでもかと充実したようですが、値上がりも鬼のように…私が嫌いなセットオプションも大量(これを付けるとこれが付かない、はわかるんですが、これを付けないとこれが付かない、だと選ぶときの納得度が違うんですよね…高くなるし)。

既に候補車を決めた後でもそれ程揺るがなかったので私にはノア/ヴォクシーは縁がなかったということで。

 

〜続く〜

 

ウェア新調

30㎝キューブ(ハイタイプ)立ち上げ ~水槽台編~

30㎝キューブで細々と続けてきたアクアリウムですが、ふと新しい水槽を立ち上げてみたくなり、色々と揃えました。

 

まずは水槽台から。

 

以前は図面を引いて、1枚のパイン集成材から切り出して作ったのですが、今回は色々と面倒だったので、IKEAを利用しました。

 

使ったのはこちら。

www.ikea.com

パイン材で天板のサイズが32㎝、耐荷重100㎏と30㎝キューブ水槽を載せるために存在しているのではと思える仕様。そしてお値段は¥1,299也

ただ、あくまでもスツールですので、水槽を載せて(物理的に)崩壊しても自己責任ですね…。

f:id:asphodel-sr:20210627214540j:plain

ちなみに近くに店舗があればお得ですが、公式通販はそこそこ送料が高いです。

(一応、楽天やらAmazonにもあります、転売でしょうけど)

 

謎のクリートに交換

クリートが削れてきたので、ZEN CLEATなる物を購入してみました。

f:id:asphodel-sr:20210601080935j:image


f:id:asphodel-sr:20210601081257j:image

横から見るとかなりの分厚さ。


f:id:asphodel-sr:20210601081332j:image

通常のKEOクリートと比べると倍くらいあります。

 

●ペダル下死点の入力ベクトル方向を変えることでペダリングパフォーマンスを改善。

ペダリングトルクが最も弱くなる150度から210度にかけて斜め後方へ蹴り出すペダリングを実現。

●特にヒルクライムのような低回転時に効果を発揮。

クリートとシューズの間に挟み込んで使用。

●Mauro Testa博士の実験では、ケイデンス80を維持した状態で11分走行した時の平均パワーが5%向上。

●Cicloposizioni Armando Savieriの実験ではペダル下死点のトルクが20%向上。

(説明はSHIMANO用)

使わない理由がない!みたいな効能ですが、冷静に考えると、そんなに効果あるなら世のクリートはみんなこういう形状になるんじゃと…。

 

実際使ってみると、

で結局すぐ戻してしまいました…。

 

ただ、それなりにいい値段がしたのと、今のクリートが流石に限界になってきたのでそのうちもう一度試してみようと思います。

タイヤ交換

前回の記事でIRC Formula PRO TUBELESS READY S-Lightに交換したと書きましたので、インプレと呼べるか微妙なインプレを。

物はこちら

f:id:asphodel-sr:20210331153402j:plainついでにタイヤレバーも買いました。

f:id:asphodel-sr:20210331153443j:plain

こちらはチューブレス専用レバーということで頑丈なつくりになっているようです。

計測

1本目f:id:asphodel-sr:20210331153644j:plain2本目f:id:asphodel-sr:20210331153605j:plain カタログ値と同等か軽いですね、優秀
 

取り付け

f:id:asphodel-sr:20210331153737j:plain

特段取り付けがしにくいということもありませんでした。面倒なのでボンベでビード上げ。

インプレ?

Corsaとの比較ですが、グリップも乗り心地もS-Lightの方が好みです。

グリップに関してはCorsaの方が初期制動が高そうな気がしますが、扱いやすさではS-Lightかなと、あくまで体感なのでなんとも言えませんが…。

乗り心地は空気圧を7.5bar / 7bar / 6bar と試してみましたが、7以上だと結構固めで路面のギャップを拾います。6barで乗るその辺の不快さが減るので私の体重(59㎏)では6barでいいのかな?6~7barの間でもう少し試してみようと思います。

Corsaで感じた登りでグニャる感覚はありませんでした。

あと、タイヤの精度がいいのかホイールと相性がいいのか、Corsaと比べると驚くほど空気が抜けません。1週間放置して1~2barくらいの抜けです、乗るときに空気を入れないといけないのは変わらないのですが、ポンピングの回数が少ないのは地味に助かります。

 

ひとつ気になるのは…

f:id:asphodel-sr:20210331154819j:plain

25Cないんかい!

カタログ値より細めにできているようです。

気になる方は28Cでもいいかもしれません、重量は増えますが。