30㎝キューブ(ハイタイプ)立ち上げ ~水槽台編~

30㎝キューブで細々と続けてきたアクアリウムですが、ふと新しい水槽を立ち上げてみたくなり、色々と揃えました。

 

まずは水槽台から。

 

以前は図面を引いて、1枚のパイン集成材から切り出して作ったのですが、今回は色々と面倒だったので、IKEAを利用しました。

 

使ったのはこちら。

www.ikea.com

パイン材で天板のサイズが32㎝、耐荷重100㎏と30㎝キューブ水槽を載せるために存在しているのではと思える仕様。そしてお値段は¥1,299也

ただ、あくまでもスツールですので、水槽を載せて(物理的に)崩壊しても自己責任ですね…。

f:id:asphodel-sr:20210627214540j:plain

ちなみに近くに店舗があればお得ですが、公式通販はそこそこ送料が高いです。

(一応、楽天やらAmazonにもあります、転売でしょうけど)

 

謎のクリートに交換

クリートが削れてきたので、ZEN CLEATなる物を購入してみました。

f:id:asphodel-sr:20210601080935j:image


f:id:asphodel-sr:20210601081257j:image

横から見るとかなりの分厚さ。


f:id:asphodel-sr:20210601081332j:image

通常のKEOクリートと比べると倍くらいあります。

 

●ペダル下死点の入力ベクトル方向を変えることでペダリングパフォーマンスを改善。

ペダリングトルクが最も弱くなる150度から210度にかけて斜め後方へ蹴り出すペダリングを実現。

●特にヒルクライムのような低回転時に効果を発揮。

クリートとシューズの間に挟み込んで使用。

●Mauro Testa博士の実験では、ケイデンス80を維持した状態で11分走行した時の平均パワーが5%向上。

●Cicloposizioni Armando Savieriの実験ではペダル下死点のトルクが20%向上。

(説明はSHIMANO用)

使わない理由がない!みたいな効能ですが、冷静に考えると、そんなに効果あるなら世のクリートはみんなこういう形状になるんじゃと…。

 

実際使ってみると、

で結局すぐ戻してしまいました…。

 

ただ、それなりにいい値段がしたのと、今のクリートが流石に限界になってきたのでそのうちもう一度試してみようと思います。

タイヤ交換

前回の記事でIRC Formula PRO TUBELESS READY S-Lightに交換したと書きましたので、インプレと呼べるか微妙なインプレを。

物はこちら

f:id:asphodel-sr:20210331153402j:plainついでにタイヤレバーも買いました。

f:id:asphodel-sr:20210331153443j:plain

こちらはチューブレス専用レバーということで頑丈なつくりになっているようです。

計測

1本目f:id:asphodel-sr:20210331153644j:plain2本目f:id:asphodel-sr:20210331153605j:plain カタログ値と同等か軽いですね、優秀
 

取り付け

f:id:asphodel-sr:20210331153737j:plain

特段取り付けがしにくいということもありませんでした。面倒なのでボンベでビード上げ。

インプレ?

Corsaとの比較ですが、グリップも乗り心地もS-Lightの方が好みです。

グリップに関してはCorsaの方が初期制動が高そうな気がしますが、扱いやすさではS-Lightかなと、あくまで体感なのでなんとも言えませんが…。

乗り心地は空気圧を7.5bar / 7bar / 6bar と試してみましたが、7以上だと結構固めで路面のギャップを拾います。6barで乗るその辺の不快さが減るので私の体重(59㎏)では6barでいいのかな?6~7barの間でもう少し試してみようと思います。

Corsaで感じた登りでグニャる感覚はありませんでした。

あと、タイヤの精度がいいのかホイールと相性がいいのか、Corsaと比べると驚くほど空気が抜けません。1週間放置して1~2barくらいの抜けです、乗るときに空気を入れないといけないのは変わらないのですが、ポンピングの回数が少ないのは地味に助かります。

 

ひとつ気になるのは…

f:id:asphodel-sr:20210331154819j:plain

25Cないんかい!

カタログ値より細めにできているようです。

気になる方は28Cでもいいかもしれません、重量は増えますが。

 

 

 

はじめてのチューブレス

はじめてのチューブレス

新車にしたタイミングでリム→ディスク、アルミホイール→カーボンホイールと大幅にえたので悩みつつタイヤもチューブレス(レディ、面倒なので以下チューブレスとします)にすることにしました。

何を悩んだかというと、シーラントが必要やらビード上げが大変やらハードルが高そうだという知識だけは持っていたのですが、詰まるところ、出先でパンクしたら帰ってこられないのではないか…という点です。

クリンチャーでのパンク経験はあるので修理もできますしイメージもわきます、しかしチューブレスの場合はシーラントという液体に頼るわけです、なんか心配。
一応チューブを入れればクリンチャーと同じ運用もできるとされていますが、屋外でシーラントまみれになりながらビード上げができるだろうかという点も不安要素。

しかし、乗り心地の点などメリットも多そうですし、何よりせっかくホイールが対応しているので試さない手はありません。

そんなわけで選んだタイヤはこちら。

f:id:asphodel-sr:20210315170239j:plain

Vittoria CORSA GRAPHENE2.0 TUBELESS READYです。当初取り付けるつもりだったIRC Formula PRO TUBELESS READY S-Lightが欠品続きだったため国内価格2本で11000円という値段に負けてのチョイス。

その他用意した物

f:id:asphodel-sr:20210315171815j:plain



IRCのシーラントとダイソーの注射器です。

ダイソーの注射器は美容用品コーナーなどに置いてありますが、針を外すとちょうどバルブ径にピッタリなのでそのまま注入用として利用できます。

IRCのシーラントは中身がSTAN'Sの物だそうなので、お好みでどちらでも。

取り付け

ホイールへの取り付けは然程苦労しませんでした。

が、手持ちのフロアポンプではどうやってもビードが上がりませんでした…。

試した方法

  1. 石鹸水たっぷり→×
  2. フロアポンプで高速ポンピング→×
  3. チューブを入れてみる→×
  4. シーラントをまんべんなく行き渡らせてみる→×

最終的にCO2インフレーターを使ったところバキンと音を立てて上がりました。

f:id:asphodel-sr:20210315222754j:plain

前後で2本消費…。
フロアポンプで上げられるという記載も色々と見かけるのでやり方というかコツがあるのでしょうが、もうCO2で上がるならそれでいいやと思っている次第です。
今後インフレーターを買うかはタイヤ交換の頻度で考えたいと思います。

インプレ

実は冬の間することがなく、この記事を書いている時点で本命のIRC Formula PRO TUBELESS READY S-Lightに交換してしまいました。

なので取り付けてから500㎞程度しか走っていないのですが、

  1. 軽くはない
    (25Cで290gです、そうなるとディスクブレーキならカーボンホイールでも軽量タイヤ+ラテックスでよいのでは…)
  2. タイヤの精度?ホイールとの相性?イマイチ
    (一晩でがっつり空気が抜けていきます、ちなみにIRCに替えたところ抜けはかなり緩やかになりました)
  3. 空気圧のベストが迷子
    (下げると乗り心地はいいが登りでぐんにゃり、上げるとこれならクリンチャーでいいんじゃ…な乗り心地)
  4. 稀によく滑る
    (これはこのタイヤがというより、私のブレーキのかけ方とディスクブレーキの制動力とタイヤの限界の兼ね合いだとは思うのですが…ふとした時に頭文字D状態になるので結構怖い)

ちなみにS-Lightも国内価格では11000円前後で2本手に入ります、GP5000はガイツーであれば同額程度。ということで、評判が良いといわれるGP5000や軽量な他のタイヤと比べて積極的に選ぶメリットは(個人的には)?な感じです。

最後に

パンクに対してはシーラントに頼ることにしました。色々な動画等を見るとシーラントの修復能力はなかなかのようです。とはいえ、パンクしないに越したことはないので気を付けます。

86チャイルドシート・その後

当blogで何故か人気の86にチャイルドシート取り付け記事。

それ程需要はないような気もするのですが、この度新しいチャイルドシート(ジュニアシート)に交換したのでそちらのインプレを書きたいと思います。

 

きっかけ

当初取り付けたチャイルドシートは病院から退院する際に必要だった為、新生児からOKのクルット4iでした。

しかし、少しずつ身体が大きくなるにつれ、窮屈になり乗せ下ろしが大変に。

更に子供の足が運転席のシートバックに当たるため、高級セダン張りのマーサージ機能(ただし機嫌によりOnOff)が搭載される羽目に…。

最終的には実家の車の方が乗りやすいからか気に入り86を拒否しだす始末。

 

許されるなら…

ロードバイクが積めて、子供にも広く快適なミニバンにでもしようかと思ったのですが、残念ながら現在発売されている車種で条件を満たし、かつ86から乗り換える程魅力的な車種は見つけられませんでした…。

(ベルランゴのロングが日本に導入されたら乗り換えたいのでPSAジャパンさんよろしくお願いします!)

 

そこでいつもの

現状で何とかする為の条件設定スタート

  1. 法定の年齢まで買い換えなくて済む物
  2. シートベルト固定ではなくISOFIX
  3. 信頼出来そうなメーカー物であること
  4. 値段は安いに越した事はないが、大事なのは安全性
  5. 今より省スペース

で探そうとしたのですが、そもそもこの条件でみたら悩める程の選択肢はありませんでした…。

シートベルト固定はちゃんと取り付けできているか不安ですし狭い86の車内では一苦労なので、2と4は絶対条件なのですが…

適合表は×の嵐、そもそも車種一覧に86が無いメーカーもあり絶望。

 

たまにチャイルドシートを付けずに子供乗せてる車とか助手席に取り付けてる車(車種によっては取り付け出来ますが…)を見ますがそもそも違反ですしそれ以前に親としてどうなんでしょうね…。

 

取り付けない、付けてても乗せないのは問題外として、取り敢えずメーカーから適合が出ていなくても付く製品は下記以外にあると思います。ただ、メーカーが適合しないと言っている製品を敢えて選ぶリスクは使わない人と大差ないと思うので適合が出ている物に絞ります。

 

1つ目

トラベルベストEC Fix-チャイルドシート|日本育児:ベビーのために世界から

日本育児のトラベルベストEC Fix 

最初に良さそうと思ったので実物を確認したところ思った以上に簡易的な作り。

座面も固く、高速道路での長距離移動を考えると不安なのでやめました。

値段とコンパクトさは魅力的なのでセカンドカー用途や近場の移動が多い方にはいいかなと。

 

2つ目

【コンビ】セイブトレック ISOFIX エッグショック TBの製品情報|ベビー用品のコンビ株式会社

コンビのセイブトレックISOFIX

しっかりはしていそうですが、形状からすると窮屈さは今までと大差なさそう?実物は見ていません。

 

3つ目

1才からのジュニアシート パパット2 | チャイルドシート エールベベ│AILEBEBE

エールベベのパパット2

 

今回はこちらに決定。

 

 

 

決め手はシートベルトです。

 


f:id:asphodel-sr:20210301172030j:image

 

今までのベルトは乗せた際に背中の下に入り込んでしまうことが多く、そこから腕を通して、バックルを付けてとやっていました。

その過程でプラスチックの留め具と紐が捻れたりと細かいストレスがあったのですが、パパット2は肩紐が浮いた状態なのでその手間がゼロです!

スムーズになった上に窮屈さも減り、子供も喜んで乗ってくれます。