タイヤとチューブを交換しました。

今までは定番のGP4000S2とセットでついてきたRACE28を使用。
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GP4000S2(23C)は205g、RACE28は105gで合計620gがカタログ重量です。

今回購入したのはこちら、Panaracer Gillar(25C)とvittoria latex inner tubeです。

チューブはsoyoなどと悩みましたが、初ラテックスなのでそこそこ耐久性ありそうな(完全に勘です)ものをチョイス。

それぞれの重量は次の通り。

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前後合計だと502gなので、115g程軽くなる計算です。

インプレ

最近ホイールも交換したのですが、流石に全ての組み合わせを試す気力と時間がないので、ホイールのみ共通で、タイヤとチューブとをセットで入れ換えました。レビューとしてもまとてな感じになってしまったので、あくまで乗ってみてのフィーリング程度で読んでいただければ。

 

gillar+latexの組み合わせですが、重量の差なのか漕ぎ出しが軽くなりました。

また、ラテックスの特性からか乗り心地がかなり変わりました。

正直チューブの違いなんてわかるわけないと思ってましたが、流石に解るレベルで違います。モッチリというか、路面のギャップを拾っても突き上げ感がソフトです。

チューブレスってこんな感じなんでしょうか、乗ったことないのでわかりませんが。

 

ネガ要素としては、一晩でかなりのエアが抜けます。7.5入れて1日半後には半分強になってました。おそらく半日程度のライドでも行きと帰りでは1bar前後は変わるのではないでしょうか。

また、値段も少しお高め。ただしgillarに関しては国内メーカーなので、値段差がそれほどなく(国内の方が安い?)ガイツーを使わなくてもいいのはメリットでもあるかもしれません。

 

不安要素はタイヤの耐久性でしょうか。

軽さに対してどの程度トレードオフされているのか…この辺は乗り込まないとわからないですが、全体的に変えた価値はあったかなと。